@IT Architect Live 2026 春 ~AIをバブルで終わらせない~ 開発生産性をブーストする2つの軸

基調講演1 「消える生産性」の正体
─ AI時代の組織設計

株式会社レクター
広木 大地
基調講演2 AI-DLCを活用した
高品質・安全なAI駆動開発実践

株式会社ジェネラティブエージェンツ
吉田 真吾

参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です

組織として
成果を出せるAI駆動
開発の勘所を知る

AIが主役になる
開発組織への
変革ステップを学ぶ

品質・セキュリティを
担保したAI駆動開発
の実践方法を掴む

AI駆動開発の普及により、個人の生産性や開発速度が飛躍的に向上したと言われています。しかし、実際に組織全体で測定してみると、期待したほど生産性が向上していないというケースも決して少なくありません。さらに、エンタープライズの現場においてAI駆動開発を「安全に」「継続的に」「高品質に」実現するためには、さまざまな課題を乗り越える必要があります。

そこで本セミナーでは、AI駆動開発を実運用レベルへと引き上げるための実践的なポイントを解説します。AI時代における開発組織の進化に向けたヒントを、ぜひお持ち帰りください。

開催概要

名称
@IT Architect Live 2026 春
~AIをバブルで終わらせない~
開発生産性をブーストする2つの軸
会期
2026年6月10日(水)~ 6月11日(木)
形式
ライブ配信セミナー
主催
@IT
参加費
無料
対象者
ユーザー企業/SIerの開発部門長/担当者、自社のビジネスを支えるシステム開発を担うユーザー企業の担当者、顧客のビジネス課題を技術で解決するITアーキテクト/ITアーキテクトを目指す方など

※申込の締切は 2026年6月11日(木)14:00 までとなります。

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プログラム

Day1 6月10日(水) AIによる開発生産性向上

AI駆動開発の発展によって、エンジニア組織のミッションと役割は大きく変わりつつあります。本セクションでは、AIによる生産性向上の実践的な指針を通じて、AI時代のエンジニア組織への変革に向けたポイントと、具体的なツール活用の勘所を解説します。

基調講演1 6月10日(水)13:00~13:30
「消える生産性」の正体 ─ AI時代の組織設計

「AIで速くなった」という体感と、組織成果の不一致はなぜ起きるのか。本講演では、本質的複雑性・消える生産性・相対優位という3つの構造で錯覚の正体を解き、意思決定中心の組織設計と暗黙知(SoK)の再循環という処方を提示する。

株式会社レクター
代表取締役
広木 大地 氏2008年 ミクシィ入社、サービス本部長執行役員などを歴任。2015年 レクター創業、代表取締役。日本CTO協会理事、朝日新聞社社外CTO。著書『エンジニアリング組織論への招待』『AIエージェント 人類と協働する機械』

セッション1-2 6月10日(水)14:20~14:50

オーティファイ株式会社

セッション1-3 6月10日(水)15:00~15:30
AIで業務システムテスト自動化はここまで進化した

ERP・基幹システム・業務アプリ刷新が加速する中、テスト工数増大や保守負荷が大きな課題となっています。本セッションでは、Panayaが20年以上培ってきた業務システムテストのノウハウをもとに、AIによるスクリプト生成、UI変更時の自動修復、証跡取得・レポート自動化など、実践的な最新テスト自動化をご紹介します。

Panaya Japan
代表
山岡 英明 氏

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Day2 6月11日(木) AI駆動開発と品質・セキュリティ

AI駆動開発は、生産性向上に大きく貢献すると同時に、ソフトウェア品質やセキュリティ面で新たなリスクをももたらしています。本セクションでは、セキュリティ・ガバナンスの観点も踏まえて、継続的かつ安全に高品質なAI駆動開発を実現するためのポイントを伝授します。

基調講演2 6月11日(木)13:00~13:30
AI-DLCを活用した高品質・安全なAI駆動開発実践
AIとともに働き成果を出す開発組織になるためのステップアップ

今後の開発組織は、チームで安全かつ再現性高くAI駆動開発を進めていく必要があります。さらに言えばただAIを部分的に活用するのではなく、「AIが開発をリードし、人間と"ともに"働く」方式への転換こそが競争力の源泉になります。このセッションでは、自社および複数のクライアント様の実システムでAI-DLCを開発ライフサイクルに適用し実践した知見から、組織のリーダーがAI駆動開発に具体的にどう取り組んだら良いか、また、エージェンティック開発の勘所や、品質担保、セキュリティ、テスト駆動といったトピックごとの実践方法について解説します。

株式会社ジェネラティブエージェンツ
共同創業 取締役COO
吉田 真吾 氏Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)などのコミュニティを主宰。LangChain公式アンバサダーとして、GA社ではコンサル部門を統括してAIエージェント開発の普及を推進。AmazonよりAWS Serverless Heroというサーバーレスのスペシャリストに認定。『実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法』(技術評論社)執筆。『AWSのための生成AIアプリ構築実践ガイド』(日経BP)執筆。『コーディング不要で毎日の仕事が5倍速くなる!Difyで作る生成AIアプリ完全入門』(日経BP)執筆。『LangChainとLangGraphによるRAG・AIエージェント[実践]入門』(技術評論社)執筆。『Azure OpenAIServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門』(技術評論社)執筆。『ChatGPT/LangChainによるチャットシステム構築[実践]入門』(技術評論社)執筆。ほか著書多数。

セッション2-1 6月11日(木)13:40~14:10
AIセキュリティ最前線:Prisma AIRSが実現する世界

CTCが収集したAIセキュリティ先進事情と、日本国内における現状を解説。具体的な対策ソリューションとしてAIセキュリティプラットフォーム展開が進むPrisma AIRSの概要説明と検証結果を踏まえ、今後のAIセキュリティが目指すべき世界についてお話しします。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
セキュリティプロダクト技術部 プロダクト技術第2課
鵜重 翔一 氏

セッション2-2 6月11日(木)14:20~14:50
AIが選んだOSSライブラリが罠だった:Vibe Coding時代のサプライチェーン攻撃の現実

AI駆動開発の普及により、開発者が意識せずに悪性パッケージを取り込むサプライチェーン攻撃が急増しています。本講演では、AIが選ぶライブラリに潜む脅威を実例と共に解説し、SBOM・脆弱性管理を中心としたDevSecOpsの実践アプローチを紹介します。

IssueHunt株式会社
代表取締役
横溝 一将 氏

セッション2-3 6月11日(木)15:00~15:30
AI駆動開発時代におけるソフトウェア品質とは?

生成AIやAIエージェントにより開発が高速化する時代、品質保証はテスト実行中心から、仕様・設計・コード・テスト・運用を横断して検証する品質監査へ進化する必要があります。本講演では、AI駆動開発が生む新たな品質リスクと、これからのQAの役割を解説します。

ポールトゥウィン株式会社
先端技術研究室 室長
久保 雅之 氏

ポールトゥウィン株式会社
技術推進室 室長 兼 執行役員CIO
後藤 香織 氏

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●会期後よりアーカイブ配信もいたします。気になるセッションの見直しなど、ご都合にあわせて、ぜひ登録・視聴ください。
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